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工場の屋根工事

工場の屋根工事

当社は工場を始めとする施設・倉庫のメンテナンスや営繕工事にも対応しております。
複数の系列工場をまたぐ大規模な修繕工事など、経験と実績で培われた施工技術で、お客様にご満足していただける営繕工事をお届けします。
屋根塗装の他にも、折板や波型スレート、ガルバリウム鋼板など様々なタイプの屋根の補修実績があります。
確実でスムーズな工事進行を行いますので、安心してお任せください。

 

こんな工事はお任せください

 

波型スレート屋根の工場屋根

 

雨漏りがない場合は塗装によるメンテナンスを行います。
漏水が生じている屋根は、カバー工法(重ね葺き)によるリフォームを行います。
波型スレート屋根は、アスベストを含有しているものが多いのですが、当社ではアスベストが使用されている屋根でも修繕工事が可能ですので、ご安心ください。

 

 

折板(せっぱん)屋根の工場屋根

 

折板屋根も、波型スレート屋根同様、重ね葺きによるリフォームが可能です。
折板屋根のカバー工法には既存の折板屋根と同じ形状の新しい屋根を、上から重ね張りする方法があります。
メリットとデメリットはありますので、お打ち合わせの際にお客様にご説明したうえで、工法を決定しております。

 

 

倉庫屋根のリフォーム

 

倉庫の屋根は工場に比べ、比較的小規模な建物が多く、既存屋根の材質は様々です。
倉庫内への雨漏りなどが発生した際には、塗装・葺き替え・カバー工法などで対応いたします
劣化具合や損傷の原因などを明確にしたうえで、的確な修理を行いますので、安心して当社にお任せください。

外壁工事

外壁工事

日本の外壁材として最も多く使われているのがサイディングボードです。
日本の住宅における7割以上のシェアを持つサイディングボードは、経年劣化により剥がれ落ちたり、浮いてきたりすることがあります。
剥落事故を未然に防ぐためにも、定期的に改修工事を行うことが大切です。
外壁の仕上げ方や使用素材によって改修方法が異なるため、当社ではまずは現地調査で建物に合った改修方法を確認しています。
もちろん、サイディングボード以外の外壁の修繕工事にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

外壁工事の施工内容

 

日本の外壁材として最も多く使われているのがサイディングボードです。
日本の住宅における7割以上のシェアを持つサイディングボードは、経年劣化により剥がれ落ちたり、浮いてきたりすることがあります。
剥落事故を未然に防ぐためにも、定期的に改修工事を行うことが大切です。
外壁の仕上げ方や使用素材によって改修方法が異なるため、当社ではまずは現地調査で建物に合った改修方法を確認しています。
もちろん、サイディングボード以外の外壁の修繕工事にも対応しておりますので、お気軽にご相談ください。

 

コーキング補修

 

別名シーリングとも呼ばれ、建物の隙間を塞ぐ材料のことを指します。
コーキング部分は劣化しやすく、ヒビ割れから雨漏りを引き起こす可能性が高いため注意が必要です。
補修方法は古いコーキングをカッターで取り除き新しいコーキング剤を打つ方法と、既存のコーキングの上から新たにコーキング剤を打つ方法の二種類があります。
コーキング補修は、外壁・窓枠・屋根の接合部からの雨漏り防止を目的として行われるのが一般的です。
一部分の修繕で済むのであればコーキング補修は比較的安く、お手軽に行うことが可能です。

 

外壁塗装

 

塗装は美観を取り戻すだけでなく、損害をカバーする力も持っています。
最近では遮熱機能や防汚機能を持ったものなど、様々な機能を持った塗料があるため、周辺の環境などによって最適な塗料を使い分けることが可能です。
塗装の剥がれや膨れなどの修復はもちろん、劣化からクラックなどのひび割れなども幅広くカバーできる他、修繕の痕跡もカバーできます。

 

外壁張り替え

 

古い外壁を撤去して新しい外壁に張り替える方法と、古い外壁の上から新しい外壁を張る重ねる方法があります。
張り替え工事では下地の点検をできるので、外壁の損傷が激しい場合は、当社では張り替え工事をおすすめしています。

屋根工事

屋根工事

お住まいの屋根に瓦の割れ、漆喰の剥がれといった症状が出ているなら、早めに修理することをおすすめいたします。
そのまま放置しておくと雨漏りが発生し、より大きな工事が必要になってしまいます。
早い段階で修理を行うことが、長い目で見た時のメンテナンス費用の削減につながります。
また、屋根工事と合わせて付随するパーツ(雨樋や板金など)も修繕可能ですので、ご希望の際はご相談ください。
皆様が安心して長く暮らせるよう、丁寧・確実に屋根修理を施します。

 

屋根工事における重要なパーツ

 

屋根に付帯する重要なパーツとして、「板金」と「雨樋」のふたつがあります。
これらは、雨などの水気を効率よく住宅の外に排水するための部品です。
板金と雨樋のどちらかでも故障すると、雨漏り、腐食に直結します。
しかし、どちらも普段から意識して確認する物ではなく、破損や、変形しているのに気づかないケースがほとんどです。
壊れてからご依頼される前に、屋根の修理や点検時に合わせての点検をご検討ください。

 

雨樋(あまどい)工事とは

 

住宅の屋根や外壁に沿うように設置されている「雨樋」は、雨水を効率的に地上に排水させるための部品です。
1年中雨風にさらされている雨樋は、気がつかないうち破損していたり、ひび割れができていることもよくあります。
雨樋の機能が正常に果たされなくなると、排水効率が落ち、雨漏りやカビの発生の原因になります。
当社では屋根の点検と合わせてのご確認をおすすめしております。

 

【雨樋の劣化診断】

o 築10年以上経過している

o 取り付け金具が錆びてしまっている

o ひび割れがある、継ぎ目が外れている

o 雨が降ると雨樋の途中から水があふれている

 

板金工事とは

「板金」は、スレート系の屋根材同士をつなぎ留める金属板でできたパーツです。
屋根と屋根の接合部をカバーし、雨水の浸入を防ぐという役割があります。
お住まいの中でも最も高いところにあるため、浮いたり、剥がれたりしやすいので、台風後などは特に注意が必要です。
最近の板金は強力に固定できる仕様になっており、従来の製品よりも劣化しにくい工夫が施されております。
お住まいの状況に合わせた板金工事は当社にお任せください。

 

【板金の劣化診断】

o 棟が浮いたり、釘が緩んでいる

o 台風などで棟部分が飛散したり変形している

o 湿気や漏水によって貫板が腐食したり、劣化している

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